サウィンのタロットスプレッド

サウィンのタロットスプレッドは、1年の節目のための5枚のリーディングです。終わるもの、手放すもの、隠れているもの、過去が教えてくれること、そして冬へ持っていくひとつの意図を見ていきます。サウィンをお祭りとして祝う人にも、ただ1年が閉じていくのを感じている人にも、10月の終わりに1年を振り返りたいすべての人に向いています。

今すぐ無料でサウィンのリーディングをする:この1年を振り返ってから、下で5枚すべてのカードを引いてみてください。カードは扉の形の中のそれぞれの場所に置かれ、その下にポジション、問いかけ、意味が表示されます。引く前に、自分の質問を加えることもできます。

目次:

サウィンとは?

サウィン(Samhain、英語ではおおよそソーウィンと発音します)は、10月31日の日没から11月1日まで行われるゲール人のお祭りです。初期のアイルランドの暦では、インボルク、ベルテイン、ルーナサと並ぶ4つの季節の祭りのひとつでした。収穫の終わりと、1年の暗い半分である冬の始まりを告げる日です。

中世アイルランドの物語では、多くの重要な出来事がサウィンに起こり、この時期は異界が開かれて、その住人がこちらの世界へ渡ってこられる時とされています。のちのアイルランド、スコットランド、マン島の民間の習わしには、かがり火、仮装して家々を回ること、占いの遊びなどがありました。ロバート・バーンズの詩「ハロウィーン」(1785年)には、若者たちが木の実やりんご、ケールの茎を使って未来の恋人を占う様子が描かれています。こうした習わしの一部がハロウィンに受け継がれました。ハロウィンという名前は、11月1日のキリスト教の祝日、諸聖人の日の前夜を表す「オール・ハロウズ・イヴ」に由来します。

現在では、多くの魔女やペイガン(自然崇拝の実践者)がサウィンを、亡くなった人をしのび、1年を振り返り、意図を定める時として大切にしています。サウィンを新年とする人も多いのですが、古代のゲール人が本当にそうしていたかどうかは歴史家の間でも議論があります。サウィンは、20世紀に形づくられた現代の「ウィール・オブ・ザ・イヤー(1年の輪)」の8つの祭りのひとつで、「ヴェールが薄くなる」という言い方は、異界が開かれるという古い考えを現代風に表したものです。

タロットそのものには、サウィンとの古いつながりはありません。タロットカードは15世紀のイタリアでカードゲームとして始まり、占いに広く使われるようになったのは18世紀の終わりからです。このサイトで使っているライダー・ウェイト・スミス版(Rider-Waite-Smith)は1909年のものです。このような季節のスプレッドは現代のもので、終わり、記憶、再生といった季節のテーマを借りています。使うのに、どんな伝統に従う必要もありません。

サウィンのスプレッドのポジション早見表

5枚のカードを、扉のようなアーチの形に左から右へ並べます。左側は去っていくもの、いちばん上は隠れているもの、右側は残って育っていくものを見ます。

ポジション問いかけ合わせて読む
1. 終わるもの今年、あなたにとって終わりを迎えるものは?5、2
2. 手放すもの冬が来る前に手放すべきものは?4、1
3. ヴェールの向こう隠れているもの、直感がすでに知っていることは?2と4、次にすべて
4. 過去の教え自分の歩みと、先を生きた人たちが教えてくれることは?2、5
5. 持っていく種冬のあいだ持ち続けるべき意図は?1、3
サウィンのタロットスプレッドの配置図:5枚のカードをアーチ形に並べ、左の終わるものから、手放すもの、いちばん上のヴェールの向こう、過去の教えを経て、右の持っていく種まで
サウィンのスプレッド:5枚で扉をつくり、いちばん上にヴェールのカードを置きます。

各ポジションのくわしい意味

それぞれのポジションについて、何を問う場所か、どんなカードがどう出やすいか、どのカードと比べるかを紹介します。

1枚目:終わるもの

1枚目は、良くも悪くも、この1年が完了させたものを示します。取り入れている収穫、あるいは閉じようとしている章です。役目を終えたものは何かを問いかけてみましょう。ここに明るいカードが出ても、それはやはり終わりです。しがみつくのではなく、きちんと終わらせるべき良い季節なのかもしれません。

  • 大アルカナと小アルカナ:大アルカナなら、何年もあとに振り返るような大切な章の終わりです。小アルカナなら、プロジェクト、習慣、関係のひとつの段階など、もっと小さなサイクルの終わりです。
  • 数字:10と9はスートの物語の終わりにあたるので、ここに自然になじみます。
  • 逆位置:抵抗している終わり、または半分しか終わっていない終わり。
  • 比べるカード:これが終わるのと同時に始まるものを示す5枚目。

2枚目:手放すもの

サウィンは敷居であり、余計な荷物がないほうが越えやすいものです。このカードは、下ろすべきものに名前をつけます。恨み、心配、もう合わなくなった役割、自分についてくり返し語ってきた物語。カップの5やソードの8のような厳しいカードがよく出ますが、それはただ、手放す準備ができているものを示しているだけです。

  • スート:ソードは手放すべき考えや恐れ、カップは気持ちや後悔、ワンドは抱えすぎや落ち着かなさ、ペンタクルはお金や持ち物、安心への執着を示します。
  • 前向きなカード:何を強く握りしめすぎているかを考えてみましょう。良いものでも、重荷になることがあります。
  • コートカード:いつも誰かを助ける役のように、自分が演じている役割であることが多く、まれに特定の人物の影響を示します。
  • 比べるカード:過去から残すものを示す4枚目。

3枚目:ヴェールの向こう

扉のいちばん上は、まだはっきり見えないものを見る場所です。状況の中に隠れている何か、あるいは直感はすでに知っているのに頭がまだ認めていない何かです。まず直感で読み、キーワードはそのあとにしましょう。ここに月のカードや女教皇が出たら、見た目より自分の本能を信じるよう勧めています。

  • 大アルカナ:この1年の表面の下で働いている、深いパターンや真実。
  • 小アルカナ:見落としていた、具体的で現実的な何か。気持ち(カップ)、恐れ(ソード)、望み(ワンド)、資源(ペンタクル)などです。
  • 逆位置:見ないように積極的に避けているもの、または表に出かかっている真実。
  • 比べるカード:2枚目と4枚目。隠れたカードが、何かを手放す必要がある理由や、同じ教えがくり返される理由を説明していることがよくあります。

4枚目:過去の教え

このポジションは過去に敬意を払います。自分自身の歩み、家族、そして先を生きた人たちです。すでに持っている知恵は何かを問いかけます。カップの6なら思い出や子ども時代を、ペンタクルの10なら家族が受け継いできたものや伝統を示しているのかもしれません。

  • コートカード:親、祖父母、先生など、あなたを形づくった人か、その人が伝えてくれた資質であることがとても多いです。
  • 厳しいカード:苦労して学んだ教え、またはくり返したくない家族のパターン。どちらも知っておく価値があります。
  • 逆位置:まだ学びきれていない教え、または新しい目で見直す必要がある古い物語。
  • 比べるカード:2枚目(一方を手放し、もう一方を残す)と5枚目(教えが種をどう育てるか)。

5枚目:持っていく種

最後のカードは、これからの数か月のためのひとつの意図です。冬は休息とゆっくりした成長の季節なので、すぐに期待する結果ではなく、静かに育てていくものとして読んでください。エースとペイジはどちらも始まりのカードなので、とくにこのポジションによくなじみます。

  • 大アルカナ:育つのに長い季節がかかる種で、これからの1年全体の新しい方向性かもしれません。
  • 厳しいカード:その種は、線を引く、何かに正直に向き合うといった、苦労して得た決意なのかもしれません。
  • 逆位置:種を守る必要がある、または植えるまでにもう少し時間が必要なこと。
  • 比べるカード:1枚目(終わりが何のための場所をつくるか)と3枚目(直感がそれについて何と言っているか)。

ポジションを組み合わせて読む

アーチは、いちばん上のカードをはさんで鏡のように向かい合うペアでできています。1枚ずつ読み終えたら、次のように読んでみましょう。

アーチの足もと:1枚目と5枚目

外側の2枚は、終わるものと始まるもの、同じ節目の表と裏です。2枚をつなぐ糸を探しましょう。両端に同じスートのカードが出たら、終わりと新しい始まりが同じ分野のことを示しています。喪失のカードと始まりのカードが並んでいたら、それはサウィンの典型的な物語です。何かが片づくことで、別の何かが育つ余地が生まれるのです。

扉の両側:2枚目と4枚目

この2枚は、過去を手放すものと残すものに仕分けます。同じスートなら、同じ分野に重荷と知恵の両方があります。たとえば、やめるべきお金の扱い方と、すでに知っているもっと良いやり方です。4枚目が2枚目の処方箋のように見えるなら、リーディングは自分自身のアドバイスを手渡してくれたのです。

要石:3枚目

3枚目はアーチを支える要石なので、それぞれのペアと照らし合わせて読みます。2枚目を手放しにくい理由や、5枚目が育つために必要なものを説明していませんか。唯一の大アルカナなら、その隠れたテーマこそがリーディングの本当の主題です。

扉をくぐる

最後に、5枚すべてを左から右へひとつの文として読みます。これが終わる、だからこれを下ろす。これが隠れている。過去はこれを教えてくれる。だからこれを持っていく。それは収穫から種へという、季節そのものの形です。

サウィンのスプレッドの並べ方(ステップごと)

火をともしたキャンドルと、ライダー・ウェイト・スミス版のタロットカードの山。いちばん上に「恋人」と「運命の輪」
写真:Cecilia Miraldi / Unsplash
  1. 静かな夜を選びます。キャンドルをともしたり、亡くした人の写真を置いたり、ノートを用意したりする読み手もいます。キャンドルをともすなら、火をつけたまま目を離さないでください。
  2. シャッフルする前に振り返ります。数分かけて、この1年を思い出しましょう。何が始まり、何が終わり、何に驚いたか。
  3. 質問を決めます。「この1年の節目に、知っておくべきことは?」以外の質問がなくても、このスプレッドは使えます。仕事や人間関係など、ひとつの分野にしぼることもできます。
  4. 逆位置を読むかどうかをシャッフルの前に決め、それを守ります。
  5. 扉の形に並べます。1枚目を左下、2枚目をその右上、3枚目をいちばん上、4枚目を右側に下りてくるように、5枚目を右下に置きます。
  6. 2段階で読みます。まず1枚ずつポジションに沿って読み、次にペアとアーチ全体を読みます。
  7. 記録します。日付と5枚すべてのカードを書き留め、インボルク(2月1〜2日)や春分の日に見返して、種がどう育ったか確かめましょう。

いつ占う?

伝統的には10月31日の夜ですが、10月下旬から11月上旬のどの夜でもかまいません。南半球のペイガンの多くは、自分たちの1年が冬へ向かう5月の初めごろにサウィンを祝います。仕事を辞める、家を離れるなど、本当の終わりのときなら、日付に関係なくこのスプレッドを使えます。

サウィンのリーディング例(5枚すべて)

架空のリーディングを最初から最後まで紹介します。実在の人物や実際のリーディングではなく、あくまで説明のための例です。マヤという人を想像してみてください。給料の良い会社勤めを6年続けてきましたが、その仕事はむなしく感じられるようになり、この秋、教師になる勉強をするために退職届を出しました。10月31日、マヤは「この1年が閉じるにあたって、理解しておくべきことは?」と問いかけます。逆位置も読むことにしていましたが、5枚すべてが正位置で出ました。

ポジションカードひとことで
1. 終わるものカップの8もう満たしてくれないものから歩み去る
2. 手放すものペンタクルの4恐れから安定にしがみつくこと
3. ヴェールの向こう女教皇自分で思っているより、すでにわかっている
4. 過去の教えペンタクルのクイーン自分自身も含めた、あたたかく実際的な思いやり
5. 持っていく種カップのエース心の新しい始まり。やりがいのある仕事

1枚ずつ

終わるもの:カップの8。もう満たしてくれないものから去る、静かで勇気ある決断のカードです。多くの場合、安定していて給料も良く、人からも一目置かれるのに、むなしい仕事を表します。マヤがすでに始めたことを裏づけています。もし逆位置で出ていたら、去ることへの恐れと、動けずにとどまることを示していたはずで、まったく違うメッセージになっていたでしょう。

手放すもの:ペンタクルの4。ペンタクルの4は、お金と主導権をしっかり握っています。収入が減ろうとしているときにセーフティネットをつくるのは賢明なことで、このカードもそう言っています。マヤが手放すよう求められているのは貯金ではなく、握りしめている手の奥にある恐れです。このカード自身のアドバイスは、計画は続けながら、恐れが決断を下してしまっているところをひとつ見つけることです。

ヴェールの向こう:女教皇。隠れたカードは、マヤが自分で思っているよりすでにわかっていることを告げています。この変化についての直感のほうが、頭の中で何度もくり返している理屈より頼りになるのかもしれません。女教皇は忍耐も勧めています。事実が足りないところでは、無理に決めるのではなく、それがそろうのを待つことです。

過去の教え:ペンタクルのクイーン。ここに出るコートカードは、あなたを形づくった人を示すことがよくあります。マヤは、忙しい家を切り盛りしながら、それでも誰にでも時間をつくってくれた祖母のことを思い出すかもしれません。クイーンの教えは、あたたかく実際的な思いやりで、そのアドバイスは要点をつく一言で結ばれています。その思いやりに、自分自身も含めること。

持っていく種:カップのエース。心の新しい始まりです。仕事では、ただもうかるだけでなくやりがいを感じられる仕事を示し、教育やケアの仕事にはとくに心強いカードです。マヤが選んだ種が、ここで裏づけられています。

全体をまとめると

アーチの足もとが、物語をすぐに語ってくれます。カップの8では人物が8つのカップから歩み去り、カップのエースではひとつの新しいカップがあふれています。どちらもカップなので、物語はお金ではなく充実感についてです。扉の両側はどちらもペンタクルで、安心の2つの抱え方を示しています。ペンタクルの4は恐れからコインを抱えこみ、クイーンは膝の上でいたわるようにコインを抱いています。より良い抱え方は、過去がすでにマヤに見せてくれていたのです。

いちばん上の女教皇はスプレッド唯一の大アルカナで、隠れたテーマは自分の判断を信じることです。リーディング全体が語っているのはこういうことです。前の仕事は悔いなく手放し、お金の計画は続けながらも恐れにハンドルを握らせないこと。人だけでなく自分のこともいたわり、新しい仕事が根を張るための冬の時間を与えること。

亡くなった人をしのぶリーディング

サウィンは昔から、亡くなった人をしのぶ時でした。亡くした人に敬意を払うやさしい方法として、単独で、あるいはメインのスプレッドの前に、3枚のリーディングをすることができます。

  1. その人から受け継いでいるもの:その人が残してくれた資質、教え、贈り物。
  2. まだ伝えていないこと:その人に伝えたいこと、または自分の中でまだ手当てが必要なこと。
  3. 今年、その人をしのぶためにできること:その人を思ってできることをひとつ。

このように読むと、カードは亡くなった人の代わりに語るのではなく、あなたがその人について語る手助けをしてくれます。この季節に亡くなった人を身近に感じる人もいますし、リーディングが自分にとって何を意味するかは、あなた自身のものです。避けたほうがいいことが2つあります。誰かがいつ、どのように亡くなるかについての質問と、誰かに許されたかどうかの判決としてカードを扱うことです。そうした問いには、カードよりもやさしい向き合い方がふさわしいのです。

亡くしたばかりなら、待つか、リーディングを短くしてもいいでしょう。タロットは振り返りのための道具で、支えの代わりにはなりません。悲しみがひとりで抱えるには重すぎると感じたら、信頼できる人や医師、お住まいの地域の遺族支援(グリーフケア)の相談窓口に相談してください。

サウィンにとくに意味を持つカード

  • 死神:この季節そのもののカード。肉体の死ではなく、変容と、新しいもののための場所をつくる終わりを意味します。
  • 隠者:夜が長くなるにつれて、自分の明かりを手に内側へ向かうこと。
  • 審判:過去への正直な振り返り、やり直しのチャンス、呼びかけを聞くこと。
  • 月:夢、直感、目に見えないもの。
  • 吊るされた男:立ち止まること、そして1年を新しい角度から見ること。
  • カップの6:記憶と昔からの結びつき。慰め、教えるために戻ってくる過去。

質問の立て方とよくある間違い

このスプレッドは、自分自身の1年についての開かれた質問でいちばん力を発揮します。役に立つ聞き方と、そうでない聞き方の例です。

強い質問弱い質問
「この1年が閉じるにあたって、理解しておくべきことは?」「来年はもっと良くなる?」
「仕事人生の中で、終わる準備ができているものは?」「仕事を失う?」
「家族の物語から何を学べる?」「家族は私のことを内心どう思っている?」
「健康のために、冬へ何を持っていくといい?」「私は病気になる?」

健康、お金、法律の心配ごとについては、カードは自分がどう向き合っているかを振り返るために使い、現実的な問題は専門家に相談しましょう。質問の言葉選びについては、タロットリーディングでの上手な質問の仕方をご覧ください。

よくある間違い

  • 不気味なカードを文字どおりに読む。死神、塔、暗いソードのカードは、変化と真実についてのカードで、破滅ではありません。サウィンのイメージのせいで、実際より重く感じられるだけです。
  • 5枚目を予言にしてしまう。種は育てていく意図であって、春に何が訪れるかの約束ではありません。
  • ペアを飛ばす。1枚目と5枚目、2枚目と4枚目の鏡のような関係こそ、このスプレッドがいちばん多くを語るところです。
  • 手放しすぎる。2枚目が示すのは下ろすべきひとつのことで、今年つらかったことすべてではありません。

サウィンのタロットスプレッドのよくある質問

サウィンのタロットリーディングはいつするといい?

伝統的には10月31日の夜ですが、10月下旬から11月上旬のどの夜でもかまいません。南半球では、5月の初めごろにサウィンを祝う人が多くいます。

サウィンとハロウィンは同じもの?

まったく同じではありません。サウィンは冬の始まりのゲール人のお祭りです。ハロウィンという名前は、キリスト教の諸聖人の日の前夜「オール・ハロウズ・イヴ」に由来します。同じ夜にあたり、ハロウィンの習わしの一部は、アイルランドやスコットランドの古いサウィンの伝統から生まれました。

このスプレッドを使うには、ペイガンや魔女でなければいけない?

いいえ。終わり、手放すこと、新しい意図というテーマは、1年を振り返るすべての人に合います。

死神のカードが出たら?

サウィンでは、むしろ歓迎すべきサインとも言えます。死神は、新しいものへの道を開く終わりを意味します。1枚目なら本当の終わりを裏づけ、5枚目なら種がきっぱりとした区切りであることを示しています。

タロットで亡くなった人と交信できる?

このページでは、タロットを振り返りのための道具として扱っていて、亡くなった人からのメッセージを受け取る方法とは考えていません。上のしのぶためのリーディングは、カードを使って誰かを思い出し、敬意を払う手助けをするもので、多くの人が心の慰めを見いだしています。

デッキがなくてもこのスプレッドはできる?

はい。このページの上にある無料のサウィン・リーディングを使えば、5枚すべてのカードが扉の形に配られます。短いリーディングなら、無料の3枚引きのスプレッドを試してみてください。

ほかにも試したいスプレッド

サウィンのあとには、冬至のためのユールのスプレッドが続きます。休息と戻ってくる光についてのリーディングです。ひとつの問いをもっと深く見るならケルト十字を、関係が終わったあとに手放すためには失恋スプレッドを試してみてください。すべての展開法はタロットスプレッドのページに、すべてのカードは全78枚のカードの意味にまとめています。