タロットスプレッド

タロットスプレッドとは、カードを並べるための決まった配置のことです。「過去」「障害」「助けになるもの」のように、ポジションごとにそれぞれの問いがあります。スプレッドを使うと、漠然とした不安が筋道の通ったリーディングに変わります。大切なのは枚数よりも、質問に合ったスプレッドを選ぶことです。

このページには、Tarot Card Guideのすべてのスプレッドをまとめています。下の表を使えば、質問にいちばん合うスプレッドが数秒で見つかります。カードを引いてくれる無料のインタラクティブ占いに直接進むこともできます。どのスプレッドのガイドにも、ページ上部に無料で引けるスプレッドがあるので、自分のデッキがなくても試せます。

目次:

質問に合うスプレッドを探す

まずは、本当に知りたいことから始めましょう。各行は、その質問にいちばん合うスプレッドを示しています。リンク先はくわしいガイドで、ページ上部で無料でカードを引けます。

あなたの質問おすすめのスプレッド枚数
ふたりの関係はどこへ向かっている?相性スプレッド6
恋愛運をさっと見たい恋愛タロット占い3
元恋人は戻ってくる?復縁スプレッド6
失恋から立ち直るには?失恋スプレッド6
あの人は私をどう思っている?相手の気持ちタロット占い2
AとB、どちらを選ぶべき?二択スプレッド6
仕事はこの先どうなる?キャリアパス・スプレッド6
シンプルにイエスかノーかイエス・ノー占い1
今日知っておくべきことは?今日の1枚または1枚引き1
今週はどんな1週間になる?1週間スプレッド8
どんな状況でも、さっと全体像をつかみたい3枚引きスプレッド3
いくつもの要素がからむ状況ホースシュー・スプレッドまたは5枚クロススプレッド7または5
大きく込み入った人生の問いケルト十字10
ハロウィンの時期に1年を振り返りたいサウィンのスプレッド5
冬至に心を見つめたいユールのスプレッド6

どの行が合うかわからないときは、3枚引きスプレッドがほとんどどんな質問にも対応できます。私がまず手に取るのも、このスプレッドです。

タイプ別スプレッドガイド

各ガイドでは、そのスプレッドが何に向いているか、各ポジションの意味、組み合わせて読むポジション、並べ方を、実例リーディングと無料で引けるスプレッドつきで解説しています。

日々の質問に使える手軽なスプレッド

  • 1枚引き(1枚):ひとつの質問に、1枚のカード。毎日の振り返り、決断前のちょっとした確認、78枚を1枚ずつ覚えるのに最適です。
  • 3枚引きスプレッド(3枚):過去・現在・未来のほか、3つのポジションの名づけ方を12通り紹介しています。ほとんど何についても、すばやくはっきりした物語が読めます。
  • 5枚クロススプレッド(5枚):中央に問題の核心、上に目標、下に土台、左に過去、右に未来。3枚では物足りず、10枚では多すぎると感じるときに向いています。

大きな問いのための本格的なスプレッド

  • ホースシュー・スプレッド(7枚):過去の影響から、現在、隠れた影響、障害、周囲の影響、アドバイスを経て、予想される結果へと続くカーブ。いくつもの要素がからむ状況に向いています。
  • ケルト十字(10枚):タロットでもっとも有名なスプレッド。6枚の十字と、その横に4枚の柱を並べます。転職、引っ越し、岐路に立つ関係など、重層的な大きな問いに向いています。

恋愛と人間関係のスプレッド

  • 相性スプレッド(6枚):あなた、パートナー、関係そのもの、その強み、課題、そして結果またはアドバイス。恋愛に限らず、いまある関係を見るのに向いています。
  • 復縁タロット(6枚):なぜ終わったのか、いまそれぞれがどこにいるのか、よりを戻すには何が必要か、そしてこの先の流れ。まだ復縁を願っていて、それを正直に見つめたいときに向いています。
  • 失恋スプレッド(6枚):何が悪かったか、手放すもの、学んだこと、まだ残っているもの、癒やしの方法、この先に待つもの。別れのあとの数週間から数か月、どう前に進むかが問いになっているときに向いています。

決断と仕事のスプレッド

  • 二択スプレッド(6枚):選択肢ごとに3枚ずつの列を作り、両方に同じ問いを立てます。核となるエネルギー、短期、長期です。残るか去るかも含め、現実的で具体的な2つの選択肢があるときに向いています。
  • キャリアパス・スプレッド(6枚):いまの状況、天職、強み、障害、導き、長期的な結果。仕事で行き詰まりや落ち着かなさを感じているとき、オファーを検討しているときに向いています。

先の計画を立てるスプレッド

  • 1週間のタロット・スプレッド(8枚):1週間全体のテーマカード1枚と、曜日ごとに1枚ずつ。日曜日の夜か月曜日の朝に、週の計画を立て、あとで振り返るのに向いています。

季節のスプレッド

  • サウィンのタロットスプレッド(5枚):終わりを迎えるもの、手放すもの、ベールの向こうにあるもの、過去が教えてくれること、冬へ持っていく種。1年が閉じはじめる10月の終わりに向いています。
  • ユールのタロットスプレッド(6枚):下の段は1年の暗い半分、上の段は戻ってくる光を表し、春へ向かう最初の一歩で締めくくります。冬至の当日やその前後に向いています。

無料のインタラクティブ・タロット占い

これらの占いでは、ライダー・ウェイト・スミス版(Rider-Waite-Smith)のバーチャルデッキをシャッフルし、カードを引いてくれます。質問を入力してカードを選ぶと、各カードがポジションに表示され、短いリーディングとくわしい意味へのリンクが添えられます。

  • 今日の1枚:今日意識したいことを1枚で。その日へのメッセージつきです。
  • イエス・ノー占い:はっきりした質問をして1枚引くと、イエス、ノー、どちらとも言えないのいずれかが、その理由とともに出ます。
  • 3枚引きスプレッド:過去・現在・未来の3枚で、どんな状況もはっきりと見渡せます。
  • 5枚引きタロット占い:現在の状況、課題、過去の影響、導き、予想される結果。3枚より深く、恋愛、仕事、決断に使えます。
  • クロス・スプレッド:十字に並べる5枚。問題の核心から、意識している影響と隠れた影響、背後にあるもの、この先にあるものへと広がります。
  • 恋愛タロット占い:あなた、相手、ふたりの関係を表す3枚。それぞれ恋愛での意味つきです。
  • 相手の気持ちタロット占い:2枚のカード。1枚はあなたへの相手の気持ち、もう1枚はあなたへのアドバイスです。
  • 無料タロット占い:サイト内のすべての無料占いを1か所にまとめ、選び方のガイドもつけています。

もっと気軽に楽しみたいなら、タロット誕生カード計算で一生のカードを見つけたり、タロット性格診断:あなたはどのタロットカード?に挑戦したりしてみてください。

全スプレッド早わかり

このサイトのすべてのスプレッドガイドを、シンプルなものからくわしいものまで並べました。「レベル」は、そのスプレッドがどのくらいの経験を想定しているかの大まかな目安で、決まりではありません。

スプレッド枚数向いていることレベル
1枚引き1毎日の指針、カードを覚える初心者
3枚引きスプレッド3何でもさっと全体像をつかむ初心者
5枚クロススプレッド5ひとつの状況をあらゆる角度から初心者
サウィンのスプレッド5ハロウィンに終わりと意図を見つめる初心者
相性スプレッド6ふたりとその絆中級
復縁スプレッド6別れのあとの復縁中級
失恋スプレッド6別れのあとの癒やし初心者
二択スプレッド62つの選択肢を比べる初心者
キャリアパス・スプレッド6仕事、天職、方向性中級
ユールのスプレッド6冬至の振り返り初心者
ホースシュー・スプレッド7いくつもの要素がからむ状況中級
1週間スプレッド81週間を1日ずつ計画する中級
ケルト十字10大きく複雑な人生の問い上級

スプレッドの選び方

決め手は3つです。何を尋ねるのか、どれくらい時間があるのか、カードにどれくらい慣れているのか。いつでも、まず質問から考えます。

質問で選ぶ

イエス・ノーで答える質問なら、本当にそうなのか自分に問いかけてみてください。「その仕事に受かる?」はイエス・ノーの質問です。「この新しい仕事について知っておくべきことは?」なら取り組む材料が得られ、たいていもっと豊かな答えが返ってきます。タロットリーディングでの上手な質問の仕方に、例をたくさん載せています。

使える時間で選ぶ

  • 2分:1枚。カードを見て、最初に感じたことをメモし、それから意味を読みます。
  • 10分:3〜5枚。各カードと、カード同士のつながりを読むのに十分です。
  • 30分以上:6〜10枚。特にケルト十字は時間をかけるほど応えてくれます。急いで読むケルト十字より、ていねいな3枚引きのほうがずっといいのです。

経験で選ぶ

始めたばかりなら、少しずつ積み上げましょう。数週間は毎日1枚、次に3枚、次に5枚、それから大きなスプレッドへ。段階ごとに、新しいスキルがひとつ増えます。1枚引きではカードそのものを学びます。3枚ではカードを組み合わせて読むことを学びます。5枚以上では、物語を見失わずにいくつもの糸を同時に持つことを学びます。

経験を積んだ読み手も、結局はたいてい小さなスプレッドを使っています。カードが多いほど細かい情報は増えますが、リーディングが正確になるわけではありません。

どのスプレッドにも使える並べ方と読み方

このページのスプレッドは、どれも基本的に同じ方法で読みます。3枚でできるようになれば、同じやり方で10枚まで広げられます。

  1. 質問を書き出す。1つのスプレッドに1つの質問を、開かれた言葉で。
  2. シャッフルする前にルールを決める。逆位置を読む?どのポジションを組み合わせて読む?あとから決めると、聞きたい答えのほうへリーディングを曲げられてしまいます。
  3. シャッフルして、順番にカードを並べる。1枚目はポジション1、2枚目はポジション2、という具合です。好みで、全部並べ終えるまで裏向きにしておいてもかまいません。スプレッド全体を一度に見渡しやすくなります。
  4. まずスプレッド全体を見る。意味を読む前に、目立つことに気づきましょう。大アルカナが多い、ひとつのスートが目立つ、逆位置がいくつもある、コートカードが固まっている、など。
  5. 各カードをポジションに沿って読む。次にペアを、それから物語を読みます。くわしくは下で説明します。
  6. 書き留める。日付、質問、カード、そして一言二言。1か月後に見返すと、リーディングの意味がもっとよくわかります。

ポジションの意味:カードをその問いを通して読む

同じカードでも、ポジションによって少しずつ意味が変わります。ポジションが、カードの意味のどの部分を使うかを教えてくれるからです。「過去」のポジションの「塔」は、すでに起きて地ならしを終えた激変です。「障害」のポジションなら、むしろ続けられないものをまだ支え続けている状態に近くなります。同じカードでも、問いがちがうのです。

ですから、各カードはそのポジションの問いに一文で答えるように読みます。「何が妨げになっている?ぐらついた土台の上に築かれた、向き合う必要のあるもの」。その一文が、あなたのカードの読みです。言葉は、カードのくわしい意味から借りてくればいいのです。

ペアで読む

ほとんどのスプレッドには、比べて読むためのポジションがあります。過去と未来、意識と無意識、あなたと相手、選択肢Aと選択肢B。そうしたペアは、ひとつの文として読みます。一致している?ぶつかっている?それとも方向の変化を示している?

たとえば、つらかった1年について3枚引きをして、過去に「塔」、現在にカップの8、未来に「星」が出たとします。「塔」とカップの8はどちらも終わりのカードですが、前者は突然の終わり、後者は自分で選ぶ終わりです。激変のあと、いまは残ったものから離れることを決めているのです。最初と最後の「塔」と「星」は、崩壊から癒やしへ、嵐のあとの静けさへの動きを示しています。

ペアについてはタロットカードの組み合わせでずっとくわしく解説しています。各スプレッドのガイドでも、その配置で大切なペアを紹介しています。

物語にする

最後に、スプレッド全体を自分の言葉で短い物語にします。長くても3〜4文です。上の例なら、「今年、何かが崩れた。いまはそれを乗り越えられなかったものを手放している。このまま進めば、穏やかさと新しい希望に向かっていく」。物語にできないときは、ペアに戻りましょう。たいていどれかのペアが鍵を握っています。

カードそのものの読み方をステップごとに知りたいなら、タロットカードの読み方をご覧ください。

「運命の輪」やペンタクルのエースなど、ライダー・ウェイト・スミス版のタロットカードの山
写真:Cecilia Miraldi / Unsplash

オリジナルのタロットスプレッドを作る方法

いくつかのスプレッドに慣れたら、自分でスプレッドを作るのは簡単で、多くの場合それがいちばんの選択肢になります。自分の質問にぴったり合わせて作ったスプレッドは、汎用のスプレッドを無理に当てはめるより、たいていはっきり読めます。

  1. 質問から始める。本当に理解したいことを、一文で書き出します。
  2. ポジションを3〜5つ選ぶ。カードを増やしてもリーディングは正確にならず、うまく読むのが難しくなるだけです。たいていの質問は5枚以内で足ります。
  3. ポジションごとに問いを立てる。「何が助けになっている?」「何が妨げになっている?」「次に何をすればいい?」のほうが、「エネルギー」「影響」のようなあいまいな名前よりはっきりします。
  4. ペアを少なくとも1組入れる。問題と、その抜け道のように比べられる2つのポジションが、リーディングに形を与えます。
  5. 行動に移せるもので締めくくる。「最初の一歩」や「アドバイス」のような最後のポジションがあると、リーディングがただの描写ではなく、役に立つものになります。
  6. 配置を描いて、試してみる。一列でも十字でも、ポジションを覚えやすい形なら何でもかまいません。試したあと、わかりにくかったところを調整します。

実例:4枚のスプレッドを作ってみる

来月、新しい街へ引っ越す人を想像してみてください。最初に思いついた質問は「引っ越しはうまくいく?」。でもこれは形を変えたイエス・ノーの質問なので、言い換えます。「新しい街を自分の居場所だと感じるには、どうすればいい?」

ポジションの最初の案は「過去・現在・未来・結果」でした。これでも使えますが、質問にはあまり合っていません。引っ越しはまだ起きていませんし、「結果」は助けより判定を求めてしまいます。そこで、それぞれが質問の一部に答える4つのポジションを作ります。

  1. 持っていくもの:頼りにできる強みは?
  2. 置いていくもの:向こうでは役に立たない習慣や考え方は?
  3. なじむ助けになるもの:どこで「ここが自分の場所だ」と感じられる?
  4. 最初の一歩:最初の1か月でできることは?

1枚目と2枚目がペア(持っていくものと手放すもの)になり、4枚目は行動で締めくくります。カードは左から右へ、シンプルに一列に並べます。

さっそく試しに引いてみます。持っていくものに「力」が出たとしましょう。落ち着いた勇気と忍耐、緊張があっても着実に動けること。置いていくものにはカップの6。幸せな思い出と懐かしさのカードなので、ここでは、以前の場所のぬくもりは大切にしつつ、新しい街をそれと比べないように、ということです。なじむ助けになるものにはワンドの4。家、お祝い、コミュニティのカードです。人を招いて、新しい部屋に少し手をかけましょう。最初の一歩のペンタクルのペイジは、小さく始めて続けること。たとえば習いごとや地域のサークルを、数日ではなく数か月単位で見ていくことです。

試してみると、ポジション2がいちばん読みにくかったことに気づきます。「置いていくもの」の位置にあたたかいカードが出て、しっくりこなかったのです。それでかまいません。考えるきっかけになったのですから。それでもずっと違和感があるなら、「やさしく手放すもの」と名前を変えてもいいでしょう。こうした小さな手直しが、自分だけのスプレッドを育てていきます。

すぐに使える出発点がほしいなら、3枚引きスプレッドのページで、質問別の3枚の配置を12通り紹介しています。

タロットスプレッドでよくある失敗

  • カードを使いすぎる。小さな質問に10枚のスプレッドを使うと、答えが埋もれてしまいます。スプレッドの大きさは、質問の大きさに合わせましょう。
  • 一度に2つの質問をする。「引っ越すべき?それとも転職すべき?」は2つの質問で、それぞれに1つずつスプレッドを使う価値があります。
  • カードを見てからポジションの意味を変える。「結果」のカードが厳しかったからといって、こっそり「避けるべきこと」に変えてはいけません。ポジションはカードを引く前に決めておきます。
  • カードを1枚ずつばらばらに読む。カードの意味を並べただけでは、リーディングになりません。スプレッドの真価が出るのは、ペアと物語です。
  • 答えが気に入らないからと引き直す。代わりに数日、その答えとともに過ごしてみてください。同じカードが何度も出るなら、同じタロットカードが何度も出るときのガイドで、その受け止め方を解説しています。
  • 結果を運命として扱う。結果のカードは、いまの道を進んだ場合の行き先を示しています。ほかのポジションは、それを変えうるものを示しています。
  • ほかの人の心の中を読もうとする。ほかの人についてのスプレッドは、相手が何をするかではなく、ふたりの関係性とそのなかでのあなたの役割に焦点を当てると、いちばんうまくいきます。

自分で自分を占うときには、見たいものを見てしまうといった特有の落とし穴があります。タロットで自分を占うガイドで、正直でいるための方法を紹介しています。

カードを学ぶ

どんなスプレッドも、そこに並ぶカードへの理解以上にはっきりはなりません。まだ学んでいる途中なら、全78枚のカードの意味を開いたまま読むか、グループごとに見てみましょう。大アルカナ、小アルカナ、そして4つのスート、カップ、ワンド、ソード、ペンタクルです。多くの人がいちばん難しいと感じる16枚については、コートカードのガイドが役に立ちます。

テーマ別のスプレッドには、恋愛での意味、仕事での意味、気持ちを表すタロットカードのページが便利です。その質問での各カードの読み方を、1つの表にまとめています。

タロットスプレッド:よくある質問

初心者におすすめのタロットスプレッドは?

始めるなら3枚引きスプレッドがいちばんです。手早くでき、ほとんどどんな質問にも使え、カードを組み合わせて読む練習になります。カードそのものを覚えるなら、毎日の1枚引きがいちばん簡単な方法です。

タロットスプレッドは何枚がいいですか?

1枚から10枚以上までさまざまですが、たいていの質問には3〜5枚がいちばん合います。大きなスプレッドで得られるのは細かい情報であって、より正確な答えではありません。うまく読むにも時間がかかります。

いちばん有名なタロットスプレッドは?

ケルト十字です。A・E・ウェイトが1910年に『The Pictorial Key to the Tarot(タロット図解)』で発表した10枚の配置です。もっとも広く使われているのは3枚引きスプレッドです。

オリジナルのタロットスプレッドを作ってもいいですか?

はい。自分でスプレッドを作る読み手はたくさんいます。質問から始めて、ポジションを3〜5つ選び、それぞれにはっきりした問いを立てましょう。実例は上のオリジナルのタロットスプレッドを作る方法をご覧ください。

恋愛におすすめのタロットスプレッドは?

いまの状況によります。付き合っている関係なら相性スプレッド、復縁を願っているなら復縁スプレッド、別れのあとの癒やしには失恋スプレッドが向いています。さっと見たいなら、無料の恋愛タロット占いで3枚引けます。

タロットスプレッドはどのくらいの頻度で引けばいいですか?

毎日1枚引くのはかまいませんし、学ぶのにもいい方法です。同じ質問で大きなスプレッドを引くなら、何かが実際に変わるまで待ちましょう。たいてい数日から数週間です。同じ質問を何度も読むと、はっきりするどころか混乱が増えがちです。

シャッフル中にカードが飛び出したら、どういう意味ですか?

これは読み手によって本当に意見が分かれます。「飛び出したカード」をスプレッドと並べて心に留める追加のメッセージとして扱う人もいれば、ただ戻してシャッフルを続ける人もいます。あらかじめルールを決めておき、飛び出したカードでスプレッドのポジションを置き換えないようにすれば、どちらでもかまいません。

さっそく試してみませんか?いますぐ無料で3枚引きスプレッドを引くか、上のスプレッド早見表で質問を選んで、そのガイドへ進んでください。