「相手があなたのことを考えている」サインとしてよく読まれるタロットカードは、カップのナイト、カップのペイジ、カップの2、カップのエース、カップの6、「恋人」です。ワンドの8は、連絡が近づいている定番のサインです。心配や迷いを含んだ想いは、ソードの9や「月」として表れます。
一覧に入る前に、正直にひとこと。タロットは他人の心を読めませんし、誰かが今まさにあなたのことを考えていると証明するカードもありません。リーディングにできるのは、二人の関係の動きを映し出し、眠れずにあれこれ推測するよりもはっきりと、あなた自身の気持ちを見せてくれることです。読み手たちは実際に、以下のカードを関心や恋しさのサインとして使っています。このガイドでは、その理由と、それぞれのカードが加えるもの、そして温かいカードと願望の投影を見分ける方法を解説します。
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目次:
- 結論から
- このテーマでタロットにわかること、わからないこと
- グループ別のカード解説
- 一覧表
- 相手の心がほかに向いていることを示すカード
- 逆位置:せき止められた気持ち、言えない気持ち
- より良い質問の仕方
- リーディング例
- 答えをどう生かすか(と距離を置くべきとき)
- よくある質問
- 自分でカードを引いてみる
結論から
「相手の気持ち」の位置に出たとき、それぞれのカードが表しやすい想いの種類で分けた早見リストです。
- 好意、恋心:カップの2、カップのエース、「恋人」、カップのクイーン、「星」。
- 連絡につながりそうな想い:ワンドの8、カップのペイジ、カップのナイト。
- 恋しさや懐かしさ(元恋人のことが多い):カップの6、逆位置のカップの8。
- 心配、迷い、胸に秘めた想い:ソードの9、「月」、「隠者」、ソードの2。
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このテーマでタロットにわかること、わからないこと
大切な人から連絡が途絶えると、1枚のカードが相手の頭の中をのぞく小さな窓のように感じられるものです。でも、そうではありません。タロットに他人の考えを読み取る力があるとは証明されていませんし、昨夜9時10分に相手が何をしていたかをリーディングで確かめることもできません。きれいなカードにあなたの代わりに考えさせるより、はっきりそう伝えておきたいと思います。
リーディングが得意なのは、もっとゆっくりした、もっと役に立つことです。考えるための絵を与えてくれるのです。カップの2を引いてほっとしたり、カップの4を引いて胸がざわついたりしたら、その反応があなたの望みと恐れを教えてくれます。カードはまた、ある種の関係の動きを描きます。それを、二人のあいだで実際に起きてきたことと照らし合わせればいいのです。
ですから、以下のカードはどれも「相手は今これを考えている」ではなく、「このカードが表すのはこういう種類の想いや気持ち」として読んでください。そのうえで、メッセージ、約束、あなたへの接し方といった現実の手がかりに最終判断を任せましょう。
グループ別のカード解説
各カードのリンクから、そのカードのページの「気持ち」のセクションに移動でき、詳しい意味を読めます。
好意、恋心
カップの2。気持ちを表すカードとして、これ以上ないほど良い1枚です。お互いに惹かれ合っている可能性が高い本物のつながりを表し、相手はあなたを対等な存在、一緒に何かを築いていける人と見ています。関係が始まったばかりなら、この先どうなるかをもう考えているかもしれません。
カップのエース。好意、優しさ、そしてあなたへのまっすぐな引力。エースが表すのは、新鮮で誠実な気持ちです。うまく言葉にできなくても、心を開きたいと思っている人です。長く落ち着いた関係よりも、始まったばかりのつながりによく合います。
恋人。デッキの中でも特に強い惹かれ合いのサインです。体も心も、考え方の面でも、あなたに惹かれています。あなたについて何かを決めかねている人を示すこともあります。つまり、あなたは確かに相手の頭の中にいます。もしかすると、向き合っている選択として。
カップのクイーン。深く、守るような思いやり。たいていは表に見せている以上に深いものです。クイーンのカップにはふたがあり、その気持ちは胸の内にしまわれ、告白よりも優しさや気配りとして表れがちです。いつもさりげなく気にかけてくれるのに多くを語らない人には、このカードがよく当てはまります。
星。希望に満ち、穏やかで、憧れを含んだ気持ち。気持ちを表すカードとしての「星」は、特につらい時期のあとで、あなたが相手にとって新しいスタートを象徴しているのかもしれないと告げます。相手はあなたの良いところを見ていて、大げさな行動よりも、励ましや正直さでそれを示すでしょう。
連絡につながりそうな想い
ワンドの8。「もうすぐ連絡が来る」と言うとき、多くの人が思い浮かべるのがこのカードです。気持ちとしては、急速に育っていく好意を表します。あなたのことをよく考えていて、関係を前に進めたいと思っている人です。カード自体の解説にも、メッセージや電話、会う約束など、連絡を期待してよいとあります。イエス・ノーで言えばイエスで、しかも早いことが多いでしょう。
カップのペイジ。おそらく芽生えたばかりの、繊細な気持ち。その気持ちに照れているかもしれない人です。ペイジは心からの使者なので、この質問では小さな行動を示すことがよくあります。やさしいメッセージ、選んでくれたプレイリスト、心のこもった贈り物。大胆な告白は期待しないでください。期待していいのは、甘くて少しぎこちない何かです。
カップのナイト。ペイジのメッセージが、ナイトでは「アプローチ」になります。恋愛感情を抱いていて、それを言葉や贈り物、行動で伝えたいと思っている人です。ただし注意点もあります。まだあなたを知っていく途中なので、バラ色のフィルター越しに見ているかもしれません。
恋しさと懐かしさ
カップの6。幸せな思い出のカードです。占っている相手が過去の人なら、カップの6は、相手があなたを懐かしく思い出し、二人の時間を振り返っているのかもしれないと告げます。まだ知り合って間もないのに、何年も前から知っているような不思議な親しみを感じている人を表すこともあります。元恋人の場合は慎重に読みましょう。懐かしく思うことと、関係を取り戻したいと思うことは同じではありません。
カップの8(逆位置)。正位置では、一歩引いていく人のカードです。逆位置では、気持ちの解説によれば、いったん距離を置いた人が考え直しているところで、あなたを恋しく思い、戻ることを考えている人を表すこともあります。それがあなたの状況なら、復縁タロットでより深く見ることができます。
心配、迷い、胸に秘めた想い
「あなたのことを考えている」が、いつも幸せなものとは限りません。次のカードは、もっと重い形であなたのことが頭にある人を表します。
ソードの9。考えすぎ。気持ちとしては、この関係について不安や罪悪感を抱えている人を表します。あなたを深く大切に思っていても、拒まれることを恐れていたり、何かを後悔していたり、二人の関係がどうなっているのか気になって眠れずにいたりするのかもしれません。カード自体の解説には、やさしい補足もあります。その心配は、あなたとはほとんど関係なく、相手の人生のほかの場面での重圧から来ているのかもしれない、と。
月。自分でもよくわからない強い気持ち。「月」は、あなたに惹かれながら同時に不安も感じていて、それを素直に見せられずにいるかもしれない人を表します。態度がちぐはぐなのは、気持ちそのものがちぐはぐだからです。
隠者。あなたのことを深く考えているのに、それをあまり表に出さない人。気持ちは本物ですが、慎重に見つめ直している最中で、自分が何を望んでいるのかを知るために一人の時間が必要なのかもしれません。黙っている様子から想像する以上に、あなたのことを考えている静かな人のカードです。
ソードの2。揺れている状態。あなたを大切に思っていても、タイミング、ほかの関係、過去の傷、深い関係になることへの恐れなどで、心が引き裂かれているのかもしれません。話が真剣になると黙り込む、という形で表れることがよくあります。想いはあっても、決断がないのです。
一覧表
| カード | 示しうる想いの種類 |
|---|---|
| カップの2 | お互いのつながり、あなたをパートナーとして見ている |
| カップのエース | 新しく誠実な好意 |
| 恋人 | 強い惹かれ合い、あなたについての決断かも |
| カップのクイーン | 胸に秘めた深い思いやり |
| 星 | 希望と憧れ、新しいスタートとしてのあなた |
| ワンドの8 | 連絡につながりそうな高揚した想い |
| カップのペイジ | 照れくさい片思い、小さくて甘いメッセージ |
| カップのナイト | 伝えたいと思っている恋愛感情 |
| カップの6 | 懐かしい思い出、郷愁 |
| カップの8(逆位置) | 距離を置いたあとで恋しく思っている |
| ソードの9 | 心配、罪悪感、考えすぎ |
| 月 | 混乱した、半ば隠れた気持ち |
| 隠者 | あなたについての静かで慎重な思索 |
| ソードの2 | 揺れていて、決断を避けている |
ほかのカードについては、タロットカードが示す相手の気持ちで全カードを解説しています。タロットカードの恋愛での意味一覧では、各カードの恋愛での意味をひとつの表で見られます。
相手の心がほかに向いていることを示すカード
相手の意識が今はあなたに向いていないことを示すカードもあります。胸が痛みますが、「あなたのことはどうでもいい」という意味であることはまれです。たいていは、相手の意識がほかのことでふさがっているということで、それは知っておくと役に立ちます。
- カップの4:気が散っている、疲れている、自分の問題で頭がいっぱい。カード自体の解説にあるとおり、関心がないとは限らず、心ここにあらずの状態というだけです。せかしてもあまり効果はありません。
- ソードの4:相手には余白が必要です。ストレスを抱えていたり、何かから立ち直る途中だったりして、今は差し出せるものが少ないのかもしれません。追いかけるより、待つほうがうまくいきます。
- カップの8(正位置):気持ちの面で一歩引いている状態。あなたを大切に思っていても、落ち着かなかったり、このつながりがどこへ向かうのかわからなかったりして、自分の内側で何かと向き合っているのかもしれません。
これらのカードが出たら、相手の一週間ではなく、自分の一週間に目を向けてみてください。しばらく意識を自分自身に戻すよう、そっと背中を押していることがよくあります。
逆位置:せき止められた気持ち、言えない気持ち
温かいカードの多くは、逆位置になると「気持ちはあるのに、外に出てこない」という意味になります。各カードの気持ちの解説から見てみましょう。
- カップのエースの逆位置:気持ちを抑えている。傷つくのが怖いのか、あなたが同じ気持ちかどうかわからないのかもしれません。
- カップのペイジの逆位置:あなたを好きでもうまく表現できない、あるいは思わせぶりな態度をとっているのかもしれません。
- カップのナイトの逆位置:惹かれてはいるけれど、気が変わりやすい。熱くなったり冷めたり、あるいはあなたより恋愛の幻想に惹かれています。
- 星の逆位置:あなたに希望を抱いているけれど、過去の傷や自信のなさがブレーキになっています。
- ワンドの8の逆位置:気持ちは本物でも混乱している、あるいは展開が速すぎて一歩引いている。返信が遅いのは、このカードに当てはまります。
重いカードの中には、逆位置で良くなるものもいくつかあります。ソードの9の逆位置は、不安が和らぎ、相手が話す準備に近づいていることを示します。「月」の逆位置は、混乱が晴れ、正直な話し合いが近づいているかもしれないことを示します。カップの4の逆位置は、関心がふたたび目覚めることです。
逆さまのカードに慣れていないなら、タロットの逆位置の読み方で、主な読み方とそれぞれの使いどころを解説しています。
より良い質問の仕方
「相手は今、私のことを考えている?」は、タロットにとって難しい質問です。確かめようのない事実を、しかもシャッフルし終わるころにはもう過ぎている一瞬について尋ねているからです。二人の関係の動きや、あなたの側について尋ねれば、カードが実際に描けることが増えます。
| こう聞く代わりに… | こう聞いてみる… |
|---|---|
| 相手は今、私のことを考えている? | 今、二人のあいだにはどんなエネルギーがある? |
| 相手は私を恋しく思っている? | 二人で過ごした時間を思い出すとき、相手はどんな気持ちになりそう? |
| 今夜、連絡は来る? | 二人のコミュニケーションがうまく流れるには、何が助けになる? |
| 相手はあの人より私のほうが好き? | このつながりに私は何をもたらし、何を求めている? |
| 相手は私に夢中? | このつながりのどんな部分が、私の頭をこんなに占めている? |
パターンはシンプルです。開かれた質問にすること、テーマはひとつに絞ること、そして文の中に自分を入れること。タロットリーディングでの上手な質問の仕方には、恋愛向けの質問をまとめたものも含めて、たくさんの例があります。
リーディング例
新しく知り合った人と数週間やりとりを続けている人を想像してみてください。最初は温かかったメッセージが、だんだん途切れがちになってきました。そこで、このページの最後にある2枚引きの気持ちリーディングを使います。1枚目は相手の気持ち、2枚目はアドバイスです。
1枚目:カップのペイジ(逆位置)。正位置なら、甘く照れくさい片思いです。逆位置では、カードの気持ちの解説によると、相手はあなたを好きでもうまく表現できない、思わせぶりな態度をとる、あるいは本当のあなたより空想に恋しているのかもしれません。これはやりとりが減ったことと合っています。関心が消えたのではなく、関心がうまく表に出てきていないのです。
2枚目:カップの2(アドバイス)。互いに歩み寄ること。連絡をとる、最初の一歩を踏み出す、わだかまりを解く話し合いをする。そして、つながりを保つために自分を小さくしないこと、とも告げています。
合わせて読むと、このリーディングは実際的なことを伝えています。相手は離れていくというより、まごついているのかもしれません。ですから、はっきりとした感じの良いメッセージを一度送るのは理にかなっています。それでも返ってくるのがあいまいな答えなら、どうすればいいかはカップの2がすでに教えてくれています。歩み寄ってくれる人を探しましょう。
答えをどう生かすか
- 温かいカードが出たら:カップの2やワンドの8のようなカードなら、自分から連絡してみることを考えてみましょう。リーディングに温かいカードが出ても、誰かがメッセージを送るまでは何も変わりません。
- 心配や迷いのカードが出たら:「月」やソードの2のようなカードなら、そっと進みましょう。現実の場でシンプルな質問をして、答えが出るまで時間をあげてください。
- 「心がほかに向いている」カードが出たら:ソードの4のようなカードなら、相手に余白を与え、しばらくはそのエネルギーを自分の生活に注ぎましょう。
そして、どのカードが出ても、すでにわかっていることと照らし合わせてください。メッセージに数分で返事をくれて、会う約束もしてくれる人なら、暗いカードが出てもそれは帳消しになりません。1か月も無視されているなら、輝くようなカードが出てもやはり帳消しにはなりません。より確かな手がかりは、相手の行動です。
今まさに付き合っている関係をじっくり見たいなら、相性スプレッドで二人それぞれの側を見られます。恋愛全般については、無料の恋愛タロット占いを試してみてください。
距離を置くべきとき
この質問は、堂々めぐりになりやすいものです。カードを引く、意味があいまい、もう一度引く。気づけば1時間で、一人の相手について9回も占っていた、ということになりがちです。確率があなたに何をしているかを見ておく価値があります。
このガイドで特に温かい8枚、つまり「好意」の5枚と「連絡」の3枚を考えてみましょう。78枚のデッキから1枚引いて、そのどれかが出る確率は78分の8、約10%です。シャッフルし直して1枚引きを5回繰り返すと、少なくとも1回は温かいカードが出る確率は約42%に上がります。10回なら約66%です。これが示しているのはあなたの粘り強さであって、相手のことではありません。
ですから、自分にルールを決めましょう。ひとつの質問につきリーディングは1回。そのあとは、会話、メッセージ、1週間の時間の経過など、実際に何かが変わるまで待ちます。同じカードが何度も出るときの記事で、繰り返しのリーディングが判断を誤らせる理由を詳しく解説しています。
しばらくデッキをしまったほうがいいかもしれないサイン:
- ほぼ毎日同じ人について占い、そのあと気分が沈む。
- 望んだカードが出るまで引き直してしまう。
- 相手から連絡を望まないとはっきり言われているのに、カードで希望をつないでいる。
自分の立ち位置を知りたいと思うのは自然なことです。でも、誰かのことを考えるあまり、睡眠や仕事、友人との時間が押しのけられているなら、信頼できる友人に話してみてください。それでも楽にならないなら、医師やカウンセラーに相談しましょう。もう一度シャッフルするより、そのほうがエネルギーの良い使い方です。セルフラブのタロット・スプレッドのような穏やかなリーディングで、問いを自分自身に向け直すこともできます。
よくある質問
相手が自分のことを考えているか、タロットでわかりますか?
証明という意味ではわかりません。タロットは他人の心を読むことも、ある瞬間に相手が何を考えていたかを確かめることもできません。できるのは、二人の関係の動きを描き、あなた自身の望みや恐れをはっきり見せてくれることです。相手が実際に言うこと、することと合わせて使ってください。
相手が自分を恋しく思っていることを示すタロットカードは?
「恋しい」の定番カードはカップの6です。懐かしい思い出と、二人の時間を振り返ることを表します。逆位置のカップの8は、いったん距離を置いた人が今あなたを恋しく思っていることを示す場合があります。懐かしく思うことが、必ずしもよりを戻したいという意味ではないので、周りのカードも読んでください。
連絡が来ることを示すタロットカードは?
メッセージや連絡のいちばん強いサインはワンドの8で、その気持ちの意味には、電話やメッセージ、会う約束を期待してよいとあります。カップのペイジは甘く小さなメッセージを、カップのナイトはアプローチしてくる人を示します。どのカードも、日付までは教えてくれません。
カップのナイトは必ず恋愛のメッセージですか?
いいえ。恋愛の質問では代表的な求愛者ですが、カップのナイトは誘いや申し出、創作のひらめき全般も表します。仕事や友人関係のリーディングなら、その「メッセージ」は申し出や招待かもしれません。逆位置では、気分のむらや守られない約束への警告になります。
相手が自分に執着していることを示すタロットカードは?
1枚で執着を意味するカードはありません。ソードの9は関係について考えすぎている人を、ワンドの8はあなたのことをよく考えている人を示すことがあります。誰かの関心が迷惑だったり、怖かったりして尋ねているなら、その感覚を信じて、デッキではなく信頼できる人に相談してください。
ある人について占うと「月」ばかり出るのはなぜですか?
「月」は、強いけれど混乱している、あるいは十分に表現されていない気持ちを表します。何度も出るのは、たいてい状況そのものがはっきりしていないからで、リーディングを重ねても晴れることはありません。もう1枚引くより、落ち着いた正直な会話のほうが多くを教えてくれます。
他人についてタロットで占うのはいけないことですか?
自分が関わっている関係について、自分の側に焦点を当てて尋ねるのは問題ない、と考える読み手がほとんどです。自分が関わっていない人の私生活を探ることには、線を引く人が多いでしょう。自分の側についての質問は、自分で行動に移せる質問でもあります。
相手が自分のことを考えているか、どのくらいの頻度で占えばいいですか?
1回占ったら、何かが変わるまで待ちましょう。引き直すと、繰り返すだけで温かいカードが出る確率が上がります。1枚引きを5回試すだけで、特に温かい8枚のどれかが出る確率は約42%になります。1週間の時間の経過や実際の会話は、もう一度尋ねる良いきっかけです。
自分でカードを引いてみる
準備はいいですか?相手のことを思い浮かべて、カードを2枚引いてください。1枚目は、カードの「気持ち」の意味を使って、相手の気持ちの一つの可能性を描きます。2枚目はあなたへのアドバイスで、正位置で引かれます。相手の頭の中からのメッセージではなく、自分の状況を映す鏡として受け取り、引くのは1回だけにしましょう。
もっとじっくり占いたいなら、相手の気持ちタロット占いのページに、3枚引きのバージョンと、片思い、パートナー、元恋人、友人それぞれのリーディング例があります。




