タロットの逆位置の読み方:使える7つの方法

逆位置の読み方: 7つの方法を実際のカードで解説

逆位置のタロットカードとは、表に返したときに上下逆さまになって出てきたカードのことです。読むときは、まずそのカードの正位置の意味から出発し、そのエネルギーがどう変わったかを考えます。妨げられている、遅れている、内側に向いている、行きすぎている、足りていない、弱まっている、あるいは(ときには)正反対にひっくり返っている、といった変化です。

短く言えば、これだけです。もう少し詳しく言うと、逆位置はルールではなく選択で、筋の通った読み方が少なくとも7つあります。本当に大切なのは、シャッフルする前に読み方を決めておくこと。そうすれば、カードに聞きたいことだけを言わせてしまうのを防げます。

この記事では、それぞれの読み方を実際のカードの例とともに紹介し、3枚引きの読み解き例と練習方法もまとめました。このサイトのカードのページには、どれにも逆位置の解説があるので、途中で直接リンクしていきます。まずは下の2枚から。「太陽」の正位置はさえぎるもののない喜び、逆位置は少し雲に隠れた同じ喜びです。

ライダー・ウェイト・スミス版の「太陽」のカードを正位置と逆位置で並べたところ
同じカードを逆さまにすると:「太陽」の逆位置は、失われた喜びではなく、遅れている喜びや曇った喜びとして読まれるのが一般的です。

そもそも逆位置は使うべき?

使いたければ、で大丈夫です。逆位置をまったく使わない腕のいい読み手はたくさんいますし、逆位置なしでは読まないという人もたくさんいます。どちらも、れっきとしたタロットです。

逆位置を使う理由:正位置のカードだけでは出せない音色、つまり何かが詰まっている、遅い、終わっていないという感覚を加えてくれます。人生が整っていないときに、すべて正位置のスプレッドは妙にきれいすぎて感じられることがあります。

使わない理由:どのカードにも、もともと光と影の両方が含まれています。「塔」は恐ろしくもあり、解放的でもあります。カップの4は健全な休息にも、ただの無気力にもなりえます。どちらの面が出ているかはポジションや隣のカードが示してくれることが多いので、逆位置は後づけの第二のシステムのように感じられることもあります。

一生ものの決断にする必要もありません。じっくり読むケルト十字では逆位置を使い、さっと引く今日の1枚では使わない、というのもありです。ただし、決めるのは毎回リーディングの前。途中で決めてはいけません。始めて数か月のうちは、まず正位置の意味を覚え(初心者向けタロットの読み方ガイドで順に解説しています)、それがなじんできたら逆位置を加えるのがおすすめです。

デッキに逆位置を混ぜる方法

新しいデッキは、箱から出したときすべてのカードが同じ向きにそろっていて、ふつうのオーバーハンドシャッフルでは1枚も向きが変わりません。逆位置を使いたいなら、自分で混ぜる必要があります。

  • テーブルでかき混ぜる。カードを裏向きに広げ、両手で円を描くように混ぜてから集めます。いちばんランダムになる方法で、カードの縁にもやさしい方法です。
  • カットして回す。デッキをいくつかの山に分け、そのうちひとつの山を上下反対に回してから重ね直し、いつもどおりシャッフルします。
  • 本のページをめくるように返す。カードを表に返すときは、上下ではなく左右にめくります。上下にめくると正位置のカードが逆さまになり、知らないうちにリーディングが変わってしまいます。

「正位置」とは、読み手であるあなたの席から見て正しい向きのことです。初心者向けガイドのシャッフルの手順では、ほかの混ぜ方も紹介しています。実物のデッキなしで練習したいなら、このサイトの無料の3枚引きスプレッドが、だいたい3枚に1枚を逆位置にしてくれます。

逆位置のカードの7つの読み方

多くの読み手が使っているのが、次の7つの方法です。どれかが公式というわけではなく、それぞれ合うカードと合わないカードがあるので、方法ごとに、ぴたりとはまるカードを添えました。

方法問いかけることよく合うカード
1. 妨げ・遅れ何が邪魔をしている?ワンドの8
2. 内面化見えないところで起きている?塔
3. 過剰か不足かどちらに傾いている?力
4. 正反対つらい時期が終わりつつある?ソードの10
5. 弱まる同じだけれど、静かになっている?太陽
6. 絵をそのまま読む何が落ちる?何がこぼれる?カップのエース
7. 過去のこだままだ終わっていないものは?ソードの3

1. 妨げられている・遅れている

正位置のエネルギーはそこにあるものの、何かが行く手をふさいでいます。まだ届いていないか、戸口で足止めされている状態です。いちばんよく使われる方法で、ほぼどのカードにも使えるので、迷ったときの基本として最も安全です。

典型的な例がワンドの8の逆位置です。正位置では、8本の杖が開けた土地の上を目標へ向かって飛んでいきます。知らせ、結果、物事がすばやく動くことを表します。逆位置では、その勢いが止まります。返事が来ない、旅行が延期になる。メッセージは「来ることは来る、ただしあなたの予定どおりではない」です。

2. 内面で起きている・人目につかない

エネルギーは本物ですが、周りの人から見える外の世界ではなく、あなたの内側や、目の届かないところで起きています。

正位置の「塔」は、誰もが気づく落雷です。逆位置では、同じ崩壊が内側で静かに起きていることを表す場合があります。自分についての古い思い込みにひびが入る、もう窮屈になったアイデンティティが崩れる。はた目には何も変わらなくても、そのあとのあなたは少し違う人になっています。この方法は大アルカナによく合い、しかもやさしい方法です。逆位置のたびに悪い知らせにしてしまわずにすみます。

3. 過剰か不足か

この方法では、逆位置は正位置の性質がバランスを崩した状態、あふれているか枯れているかを示します。カードを見て、どちらに傾いているかを考えましょう。

「力」のカードには、素手でライオンの口をやさしく閉じる女性が描かれています。力ずくではない勇気です。逆位置で過剰に傾くと、ライオンが解き放たれたように、いらだちや八つ当たりが出てきます。不足に傾くと、勇気が必要な場面で後ずさりしてしまいます。同じカードで正反対の2つの問題があり、どちらなのかはたいていスプレッドのほかのカードが教えてくれます。「節制」の逆位置にもよく合います。こちらは単純に、混ぜ具合がずれている状態です。

4. 正反対(使うのは控えめに)

逆位置のカードは、正位置と反対の意味になるという読み方です。初心者の多くがこれこそルールだと思い込んでいますが、正直に言うと、私がいちばん使わない方法です。「恋人」の逆位置に当てはめると「憎しみ」になってしまい、このカードが示す選択や価値観、つながりがすべて抜け落ちてしまいます。

この方法が本当に生きるのは、いちばんつらいカードです。ソードの10の逆位置は、剣が抜け落ちて人が立ち上がる回復のカードとして広く読まれています。ペンタクルの5の逆位置も同じで、苦しい時期が明けはじめていることを表します。すでにどん底にあるカードは、ひっくり返すと上を指すことが多いのです。

5. 弱まる・控えめになる

正位置の意味はそのまま当てはまり、ただ音量が下がっているだけです。良いカードは少し良さが薄れ、つらいカードは少しつらさが和らぎます。「太陽」の逆位置は、デッキの中でいちばんわかりやすい例です。前向きなカードであることは変わらず、ただ少し光が弱いだけ。成功が思ったより遅い、あるいは幸せはそこにあるのに、ストレスのせいでそれを感じられない、といった状態です。

6. 逆さまの絵を読む

カードをひっくり返して、絵がどうなったかを見てみましょう。物が落ちる。こぼれる。人物が逆さまになったり、逆に足で立ったりする。いちばん直感的な方法で、ライダー・ウェイト・スミス版の絵が本領を発揮するところです。

正位置のカップのエースは、雲から出た手が杯を持ち、そこから5本の流れがあふれて下の池に注いでいる絵です。逆さまにすると、杯はただ空になります。気持ちが流れ出ていく、あるいはそもそもあなたに届いていない状態です。

カップのエースと「吊るされた男」をそれぞれ正位置と逆位置で並べたところ。逆位置の杯は下を向き、逆位置の吊るされた男は立っているように見える
カップのエースを逆さまにすると杯は空になり、「吊るされた男」を逆さまにすると足で立っているように見えます。

「吊るされた男」はその逆です。片足で逆さに吊るされているので、逆位置にすると立っているように見えます。停止の時期が終わったと読む人もいれば、何かを学べるほど長くそこにとどまろうとしない人と見る人もいます。どちらの読み方も、ただ絵を見ることから生まれています。

7. 過去のこだま

逆位置のカードが、すでに起きたのに、まだあなたから離れきっていないものを表すという読み方です。やり残したこと、古いパターン、今も抱えている傷などです。

正位置のソードの3は、灰色の雨空の下で3本の剣に貫かれたハートです。まさに今の失恋の痛みです。逆位置では、多くの読み手が同じ悲しみを過去形として読みます。癒えつつある悲しみ、あるいは今も静かに抱えている悲しみです。現在や未来のポジションに出たら、この方法は、古い物語が新しい物語に影を落としていることを知らせてくれます。

シャッフルの前に読み方を決める

逆位置の意味をカードを見てから決めると、いちばん気に入った読み方を選んでしまいます。逆位置の「塔」が「ああ、内面のことだから悪いことは起きない」になるのは、それが聞きたかった答えだからです。

だから、シャッフルの前に選びましょう。練習期間中は、基本の方法をひとつ決めて、すべての逆位置のカードに使います。最初は「妨げ・遅れ」がおすすめです。ほぼどのカードにも合い、希望的観測にねじ曲げにくいからです。

慣れてきたら、選び方のルールさえあれば、2つか3つの方法を使い分けてもかまいません。たとえば、基本の方法を使い、ただし逆さまの絵がもっと強く何かを語っているとき(方法6)や、カードがすでにどん底にあるとき(方法4)は例外にする、というルールです。

始める前に、ノートのいちばん上に読み方を書いておきましょう。10秒で済み、自分に正直でいられます。とくに自分で自分を占うときは、ルールを曲げても気づいてくれる人がいないので効果的です。

大アルカナ・小アルカナ・コートカードの逆位置

大アルカナ。大アルカナの逆位置は、たいてい、まだ腑に落ちていない大きな学び、あるいは抵抗している学びを指します。「死神」の逆位置は、そろそろ来るとわかっているのに起こらせずにいる終わりであることが多いものです。「星」の逆位置は、希望はまだそこにあるのに感じにくい状態です。大アルカナの逆位置はしっかり重く受け止めましょう。たいていリーディングの見出しになります。

小アルカナ。小アルカナの逆位置は、たいていもっと小さく実際的なものです。遅れ、ちょっとしたつまずき、気分など。おおまかな目安として、ワンドは勢いが落ちるか燃え尽き、カップは気持ちを抑え込むかこぼし、ペンタクルはお金や仕事、健康面の現実的なぐらつきを示します。つらいソードのカードのいくつかは、逆位置で和らぎます。小アルカナの逆位置に、実際以上の重みを持たせないようにしましょう。カップの2の逆位置は、ぎくしゃくした時期や誤解のこともあり、関係全体への判決ではありません。

コートカード。コートカードの逆位置は、たいていカードの性質を未熟な形、行きすぎた形、妨げられた形で表している人物、またはあなた自身の一面を示します。カップのクイーンの逆位置は、人の気持ちにのめり込みすぎて自分の気持ちを見失っている人かもしれません。ソードのキングの逆位置は、鋭い判断力が冷たさや支配に変わった状態です。

コートカードの意味と読み方のガイドでは、コートカードがあなた自身なのか、ほかの誰かなのか、状況なのかを見分ける方法を解説していて、逆位置でも同じ考え方が使えます。コートカードの逆位置を1枚じっくり見てみたいなら、新しい恋とカップのペイジの逆位置をどうぞ。

スプレッドが逆位置だらけのとき

まずはちょっとした計算から。どのカードも五分五分の確率で逆位置になるとすると、3枚引きで3枚とも逆さまになるのはおよそ8回に1回、10枚のケルト十字で7枚以上が逆位置になるのはおよそ6回に1回です。

とはいえ、スプレッドの大半が逆さまなら、それを答えの一部として扱うのは理にかなっています。よくある読み方は次のとおりです。

  • 抵抗。状況の中に、あるいは質問している人の中に、変化に逆らっている何かがあります。
  • タイミング。物事がまだ動く準備ができていません。無理に進めず、あとでもう一度向き合いましょう。
  • 内面の作業。今のところ、動きは外の世界ではなく内側で起きています。
  • くたびれた質問。質問そのものが問題なのかもしれません。日を改めて、もっと良いタロットの質問の仕方を試してみてください。

ただし、まずは現実的な理由を確かめましょう。デッキの半分を回転させて、そのあとほとんどその半分から引いたなら、何の意味もない逆位置の連続が出ます。また、同じカードが何度も逆位置で出るなら、同じタロットカードが何度も出る意味を解説したガイドがあります。

読み解き例:3枚とも逆位置のとき

ある人が「どうして創作のプロジェクトがなかなか動き出さないのでしょう?」と尋ねたと想像してみてください。シャッフルの前に、読み方は「妨げ・遅れ」に決めました。過去・現在・未来の3枚引きスプレッドを並べると、3枚とも逆さまに出ました。

逆位置のタロットカード3枚が横一列に並んでいる:ワンドのエース、「魔術師」、ワンドの3
過去・現在・未来のスプレッドで、すべてのカードが逆さまに出た例。

過去:ワンドのエースの逆位置。正位置では、雲から出た手が、切ったばかりで芽吹いている杖を差し出しています。新しいアイデアのひらめきです。妨げられていると読めば、火がつかなかったアイデアです。やる気はあったのに、恐れや燃え尽き、あるいは単に気が散ったせいで、燃料が注がれなかったのです。

現在:「魔術師」の逆位置。正位置では、すべての道具がテーブルに並び、使われています。妨げられていると読めば、道具は手つかずのまま置かれています。この逆位置はエネルギーの分散や自信のなさを指すことが多く、エースのあとに出るとはっきりした絵が見えてきます。能力は十分にあるのに、中途半端な始まりにばらばらに注がれ、「私なんかがやっていいの?」という小さな声がしている状態です。

未来:ワンドの3の逆位置。正位置では、高台の人物が海の船を見守っています。送り出した計画が育っている姿です。妨げられていると読めば、船はまだ戻ってきていません。それは遅れであって、失敗ではありません。

では、まとめて読んでみましょう。3枚中3枚が逆位置というのも、メッセージの一部です。エネルギーが詰まっていて、その詰まりの多くは内面にあります。ワンドが2枚と、杖を持つ魔術師で、すべてのポジションに火がありますが、どれも動いていません。まとめるならこうです。「アイデアは良かったし、あなたの力も本物です。妨げになっているのは、分散と迷い。ひとつに絞って仕上げましょう。進み方は思ったより遅くても、確実に近づいています」。

起きなかったことにも注目してください。逆位置の「魔術師」を詐欺師と読んだ人はいません。そういう意味もありますが、質問にも隣のカードにも、それを裏づけるものはありません。意味を選ぶのは文脈です。これはタロットカードの組み合わせを読むときと同じ技術です。

練習方法

  1. 1枚を7通りに読む。カードを1枚選んで逆さまにし、それぞれの方法で1文ずつ書いてみます。最初の1枚には「女帝」の逆位置がおすすめです。世話が足りない、世話が行きすぎている、世話が内側に向いている、創造性が行き詰まっている。しっくりこない方法はどれかにも気づいてみましょう。
  2. 読む前に見る。ひとつのスート、たとえばカップを、エースから10まで順に見ていきます。各カードのページで「逆位置で見る」を押し、逆位置の解説を読む前に、逆さまになった絵がどうなっているかを言葉にしてみます。
  3. 2週間、ひとつの方法で。今日の1枚を毎日引く2週間、ひとつの方法だけを使うと決めます。逆位置が出るたびに書き留め、その日が実際どうだったかも記録しましょう。答え合わせではなく、ふり返りとして。
  4. 難しい1枚を2つの方法で。「悪魔」の逆位置を、方法4(鎖から自由になる)と方法7(古い習慣がまだ引っぱっている)で読んでみます。悪い習慣についてのリーディングなら、どちらを信じますか?

逆位置を使わずに読む

すべてのカードを正位置で読みたいなら、ポジションと隣のカードをていねいに読む限り、失うものはほとんどありません。逆位置が担っていたはずの仕事の大半は、この2つがこなしてくれます。

まずはポジション。課題のポジションにあるカードは、それだけで難しい面を見せています。ケルト十字の交差する位置に出た「戦車」は、逆さまでなくても、白と黒のスフィンクスのように2方向に引っぱられる意志として読めます。

次に隣のカード。「太陽」の隣にカップの5があれば、後悔に曇らされた喜びと読めます。これは「太陽」の逆位置が語る内容にとても近いものです。2枚をセットで読む方法を使えば、毎回シンプルにこれができます。

エレメンタル・ディグニティを加える読み手もいます。火と水は互いを弱めるので、2枚のカップのカードにはさまれたワンドのカードは、逆位置で出たときのように勢いがそがれます。

どちらの道を選ぶにしても、いちばんの先生は数をこなすことです。無料の5枚引きスプレッドを引き、クリックする前に読み方を決め、カードのページを開く前に逆位置のカードをすべて自分で読んでみましょう。

よくある質問

タロットカードの逆位置とはどういう意味ですか?

カードが上下逆さまに出たということです。多くの読み手は、正位置のエネルギーが何らかの形で変わったものと受け取ります。妨げられている、遅れている、内面で起きている、バランスを崩している、弱まっている、などです。正反対の意味になるのは、ごくたまにです。

逆位置は必ず読まなければいけませんか?

いいえ。すべてのカードを正位置で読むのも立派な読み方で、経験豊かな読み手の多くがそうしています。シャッフルの前に決めておけば、リーディングによって逆位置を使ったり使わなかったりしてもかまいません。

逆位置のタロットカードは悪い意味ですか?

必ずしもそうではありません。明るいカードの逆位置は、たいてい遅めだったり控えめだったりするだけで、希望はそのままです。ソードの10のように、つらいカードの中には逆位置で回復と読まれるものもいくつかあります。

カードのほとんどが逆位置で出たら、どういう意味ですか?

多くの場合、抵抗、タイミングの悪さ、あるいは今のところ内面が中心の状況を示します。まずはデッキがきちんと混ざっていたかを確かめましょう。半分だけ向きを変えたデッキでは、偶然に逆位置が続くことがあります。

イエス・ノー占いで逆位置が出たら「ノー」ですか?

自動的にそうなるわけではありません。多くの読み手は逆位置をやわらかめの答えとして扱うので、イエスのカードは「まだ今ではない」になります。無料のイエス・ノー占いもこの考え方で作られています。