1週間のタロット・スプレッドでは8枚のカードを使います。1週間全体のテーマを表す1枚と、月曜日から日曜日まで1日1枚ずつのカードです。日曜日の夜か月曜日の朝に引けば、その週の雰囲気、エネルギーをどこに注ぐか、どの日が少し多くを求めてきそうかを、シンプルな地図のように見せてくれます。
1枚1枚の役割がはっきりしているので、毎週続けやすいタロット占いのひとつです。このガイドでは、テーマカードと各曜日のカードの読み方、1週間をまとめて読む方法、忙しい週のための3枚版、実例、そして記録をつけて日曜日に振り返る簡単な方法を紹介します。
いますぐ無料で1週間の運勢を占う:これからの1週間を思い浮かべてから、下で8枚のカードを配ってください。1枚目がテーマで、残りは月曜日から日曜日までです。各カードはくわしい意味のページにつながっているので、読みたいだけ読めます。
あなたの1週間スプレッド
- 今週のテーマ 1週間全体を通して流れているものは?
- 月曜日 月曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 火曜日 火曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 水曜日 水曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 木曜日 木曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 金曜日 金曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 土曜日 土曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
- 日曜日 日曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす?
まず各曜日のカードをテーマカードと照らし合わせ、次に月曜日と日曜日を比べ、週のなかで繰り返し出てくるスートを探します。1週間をまとめて読む方法
目次:
- 1週間スプレッドとは?使うのに向いているとき
- 8つのポジション早わかり
- テーマカードと曜日カードの読み方
- 1週間をまとめて読む
- スプレッドの並べ方(ステップごと)
- 3枚で見る1週間
- リーディングの実例
- 毎週の記録をつける
- 質問の立て方
- よくある失敗
- よくある質問
1週間のタロット・スプレッドとは?
1週間スプレッドは、予定を考えるためのスプレッドです。上に置くテーマカードは、週を通して流れる糸を表します。ひとつの気分、学び、あるいは何度も顔を出す生活の一分野です。その下に置く7枚の曜日カードは1日1枚ずつで、それぞれがその日のトーンや、気を配るとよいことを示します。
今日の1枚よりくわしく、ケルト十字のような大きなスプレッドよりずっと気軽です。一度配ったら、毎朝その日のカードに目をやり、日曜日に振り返る。このリズムこそが役に立つ理由です。数週間続けると、どのカードが実際の日々に合い、どれが合わなかったかが見えてきて、読む力がぐんと伸びます。もっと長い目で見たいなら、1か月スプレッドが、毎週のリーディングを包む1か月のテーマを決めてくれます。
1週間スプレッドが向いているとき
- 1時間ではなく、10分でできる毎週の習慣がほしいとき。
- やることの多い週で、エネルギーをどこに注ぐか考えたいとき。
- カードを勉強中で、実際の日々と照らし合わせながら着実に練習したいとき。
ほかのスプレッドが向いているとき
- たまたま今週に重なった大きな質問がひとつあるとき(転職の決断など):ひとつの状況のために作られたホースシュー・スプレッドや二択スプレッドを使いましょう。
- あまり時間がないとき:下の3枚で見る1週間か、毎朝1枚ずつ引く方法を。
- シンプルにイエスかノーか知りたいとき:8枚の意見がそろうことはまずありません。イエス・ノー占いを試してください。
8つのポジション早わかり
| ポジション | 問い |
|---|---|
| 1. 今週のテーマ | 1週間全体を通して流れているものは? |
| 2. 月曜日 | 月曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 3. 火曜日 | 火曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 4. 水曜日 | 水曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 5. 木曜日 | 木曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 6. 金曜日 | 金曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 7. 土曜日 | 土曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |
| 8. 日曜日 | 日曜日はどんな雰囲気や焦点をもたらす? |

なぜ7枚を一列に並べず、この形にするのでしょう?曜日カード7枚を一列に並べるにはかなり広いテーブルが必要で、ひと目で見渡すのも難しくなります。この形なら、テーマカードが上、月曜日から木曜日が中段、金曜日から日曜日がその下に並びます。1週間全体が小さなテーブルにもスマホの画面にも収まり、下の段が週末へ向かう流れに独自の居場所を与えてくれます。
テーマカードと曜日カードの読み方
1枚目:今週のテーマ
テーマカードは、このスプレッドでいちばん大切なカードです。最初に、ゆっくり読んでください。7日間すべてを通して流れる糸を示します。意識を向けること、学び、あるいは週の大部分を占めそうな生活の一分野です。曜日カードはすべて、このカードに照らして読みます。たとえば、ペンタクルの2がテーマなら、いくつものことをやりくりする週になりそうです。すべてを完璧にこなすより、柔軟でいることと優先順位を決めることが大切になります。
- テーマが大アルカナのとき:その週はいつもより大きな学びや転機をはらんでいるかもしれません。全カードは大アルカナをご覧ください。
- テーマがコートカードのとき:多くの場合、今週身につけたい姿勢を表します。たとえばペンタクルのナイトの、辛抱強い安定感のように。ときには、その週に大きく関わる人物のこともあります。コートカードの解説をご覧ください。
- 逆位置:テーマのエネルギーがせき止められているか、内側に向いているのかもしれません。警告というより、今週取り組むこととして受け止めてください。
2〜8枚目:曜日カード
ここで多くの人がつまずきます。曜日カードは雰囲気や焦点であって、決まった予言ではありません。木曜日にソードの10が出ても、木曜日に災難が起きるわけではありません。疲れる1日かもしれないし、手放すべき計画があるのかもしれないし、単にその日に予定を詰めこみすぎないように、というお知らせかもしれません。曜日カードは「気を配ること」や「その日のトーン」として読み、細かいことはその日自身に埋めてもらいましょう。
曜日カードは短く読みます。カードのキーワードが1つか2つあれば十分です。たとえばソードの4なら「休息」、カップの3なら「友だち」。その日にもっと必要になったら、あとでくわしい意味を開けばいいのです。
- スート:ワンドの日はエネルギー、意欲、プロジェクトに、カップの日は気持ち、友人、人間関係に、ソードの日は考えること、話すこと、決断に、ペンタクルの日は仕事、お金、家、体に傾きます。
- ある日に大アルカナが出たとき:その日はカレンダーで見るより大切な日かもしれませんし、週のテーマがはっきり浮かび上がる日かもしれません。
- コートカード:その日に合った取り組み方、あるいはその日に関わる誰か。
- 逆位置:多くの場合、カードのやわらかい版や内向きの版、あるいはそのエネルギーをほどほどにというアドバイスです。それだけで悪い日という意味にはなりません。
- 厳しいカード:その日のなかで気をつけたい部分として読み、どう向き合うかはテーマカードに尋ねてください。
お好みで加えられるもうひとつの視点。伝統的な占星術では、各曜日が天体と結びついています。日本語の曜日名もそこから来ていて、名前がそのまま天体を表しています。月曜日は月、火曜日は火星、水曜日は水星、木曜日は木星、金曜日は金星、土曜日は土星、日曜日は太陽です。その雰囲気を意識して読むのが好きな人もいて、たとえば金曜日(金星)にカップのカードが出たら、恋愛や楽しみに傾くと読むこともできます。まったくの任意です。
1週間をまとめて読む
8枚をばらばらに読むと、ただのリストです。まとめて読むと、形のある1週間になります。次の点を、だいたいこの順番で確かめてください。
テーマと各曜日
曜日カードを1枚ずつテーマカードと照らし合わせます。テーマと調和する日は、テーマを行動に移しやすい日です。テーマとぶつかる日は、テーマが試される日です。テーマが休息で、火曜日がワンドの5なら、火曜日は穏やかでいたいあなたが、まわりの騒がしさとぶつかる日です。
月曜日と日曜日
最初と最後の曜日カードは、1週間の両端です。2枚を比べると、週の流れが見えてきます。忙しさから静けさへ、迷いから落ち着きへ、あるいはその逆へ。きつい日が続いたあとに穏やかな日曜日のカードが出たら、週のなかに回復する余地があるというよいサインです。
2つの段
中段の月曜日〜木曜日と、下段の金曜日〜日曜日を比べます。多くの人にとって、これは平日と週末へ向かう流れの対比です。上の段が重く下の段が軽ければ、前半にがんばって後半はゆるめる、ということ。その逆なら、週がゆっくり盛り上がっていくので、週末に休むつもりで予定を立てないほうがよさそうです。
繰り返しと数
同じスートが3枚以上あれば、その週の関心がどこへ向かうかがわかります。8枚なら大アルカナは2〜3枚が目安です。4枚以上出るのはおよそ7週に1回だけで、大切な週であることを示します。逆位置が多ければ、ペースを落としたり内面に取り組んだりする週かもしれません。同じ数字が繰り返されるとき(3が2枚など)は、テーマも繰り返されています。タロットカードの組み合わせをご覧ください。
スプレッドの並べ方(ステップごと)
- タイミングを決める。日曜日の夜でも月曜日の朝でもかまいません。どちらかに決めて続けると、習慣になります。
- 先にカレンダーを見る。予定をざっと確認しておくと、曜日カードを結びつける手がかりができます。
- 質問とルールを決める。たとえば「これからの1週間について知っておくべきことは?」。逆位置を読むかどうかは、シャッフルする前に決めておきます。
- シャッフルして配る。1枚目のテーマカードをいちばん上に。その下に月曜日から木曜日まで一列、さらにその下に金曜日から日曜日まで一列に並べます。
- まずテーマカードを読み、次に各曜日を一言ずつ、最後に1週間全体を読みます。
- 書き留める。週の日付と8枚すべてのカードを、それぞれ一言二言そえて記録します。簡単なやり方は記録のセクションで紹介しています。
- 毎朝確認する。その日のカードとキーワードに目をやるだけ。配り直す必要はありません。
自分の1週間に合わせてアレンジする
- 週が月曜日に始まらない場合。シフト勤務などで、実際の週が水曜日から始まるなら、曜日カードをそこから始めましょう。各ポジションがいつも同じ曜日を表すよう、順番は固定しておきます。
- 平日だけ。テーマカードと、月曜日から金曜日までの曜日カード5枚を配り、週末は空けておきます。
- 大事な1日があるとき。週の半ばに面接や難しい話し合いがあるなら、その日のためだけにもう1枚引いて、「この日の助けになるものは?」と尋ねます。そのカードは曜日カードの横に置きます。
3枚で見る1週間
8枚では多すぎる週もあります。3枚版なら、同じ計画の習慣を2分で続けられます。
| カード | 問い |
|---|---|
| 1. 今週の焦点 | 今週はどこに意識を向けるといい? |
| 2. 課題 | 何が妨げになりそう? |
| 3. アドバイス | いちばん助けになるのは? |
3枚目は2枚目への答えとして読みます。このサイトのカードページには、どれも「アドバイスとして」の項目があり、3枚目を確かめるのに便利です。たとえばペンタクルのペイジ、カップの7、ペンタクルのナイトを引いたとします。焦点は現実的な新しい始まり、たとえば講座や貯金の目標です。課題は、魅力的な選択肢が一度に多すぎること。アドバイスは着実な習慣です。ひとつに絞って、コツコツ続けましょう。ほかのシンプルな配置はスリーカード・スプレッドをご覧ください。
1週間スプレッドの実例
ここでは架空のリーディングを1つ通して紹介します。説明のための例で、実在の人物やリーディングではありません。ミホという人を想像してみてください。金曜日にプロジェクトの締め切りがあり、土曜日には友人の誕生日ディナーがあります。日曜日の夜、ミホは尋ねます。「これからの1週間について知っておくべきことは?」今週はすべて正位置で読みます。
| ポジション | カード | ひとことで |
|---|---|---|
| テーマ | ペンタクルの2 | やりくり。柔軟に、優先順位を決める |
| 月曜日 | ペンタクルのペイジ | 現実的なスタート。小さく始める |
| 火曜日 | ワンドの5 | 摩擦と意見のぶつかり合い |
| 水曜日 | ソードの4 | 休息とひと休み |
| 木曜日 | ペンタクルの3 | チームワークとフィードバック |
| 金曜日 | ワンドの10 | 抱えこみすぎ。助けを求める |
| 土曜日 | カップの3 | 友人とのお祝い |
| 日曜日 | 隠者 | ひとりで過ごす静かな時間 |
テーマ
ペンタクルの2が週のトーンを決めています。いくつものことを同時に回していく、忙しい1週間です。このカードのアドバイスは、柔軟でいながら優先順位を決めること、そして予想外のことのために余裕を残しておくこと。このカードの意味には、今週覚えておきたい一文があります。コイン2枚なら優雅にやりくりできても、10枚は無理なのです。
月曜日〜木曜日
月曜日のペンタクルのペイジは、現実的な始まりです。プロジェクトの最後のひと踏ん張りを、小さな作業から順序立てて始めるのにいい日です。火曜日のワンドの5は摩擦をもたらします。全員がちがう考えを持ち寄る会議かもしれません。このカードのアドバイスは、戦う場面を選び、小さなことは流すこと。水曜日のソードの4は、週の半ばのひと休みです。ミホは水曜日の夜を守って、予定を入れずにおくといいかもしれません。木曜日のペンタクルの3はチームワークとフィードバック。下書きを共有し、要件をよく知る人たちの声に耳を傾け、ていねいに形にしていく日です。
金曜日〜日曜日
金曜日はワンドの10で、ここでテーマカードが声を上げます。ペンタクルの2は、コイン10枚はやりくりできないと警告していました。そしてワンドの10は、10本のワンドを一度に抱えた人の姿です。締め切りの日、このカードのアドバイスは、何かを下ろして、少なくともひとつは誰かに助けを頼むこと。土曜日のカップの3は誕生日ディナーです。がんばった1週間のあとの、友人たちとのお祝い。日曜日の隠者はひとりで過ごす静かな時間で、ミホが1週間を振り返るのにちょうどいいタイミングです。
1週間全体
テーマを含めてペンタクルが3枚あるので、実務的で仕事中心の1週間です。火曜日と金曜日のワンド2枚は、いちばんプレッシャーのかかる日を示しています。大アルカナは日曜日の隠者1枚だけで、ふだんの2〜3枚より少ないので、ミホ自身の手で形づくれる日常的な週です。上の段は努力と週半ばのひと休みが混ざり、下の段は負担からお祝い、そして休息へと流れています。計画はほぼ自然に決まります。水曜日を守り、金曜日の前に助けを手配しておき、土曜日は罪悪感なく楽しむこと。
毎週の記録をつけて、日曜日に振り返る
1週間スプレッドは、書き留めるとずっと役に立つようになります。ノートでもスマホのメモアプリでもかまいません。実際に続けられるくらい、シンプルにしておきましょう。
- 週のはじめに:日付、テーマカード、各曜日のカードとキーワード1〜2個。
- 毎晩(任意):その日が実際どうだったかを一行で。ひとことでも十分です。
- 日曜日に:次の週を配る前に、数分かけて振り返ります。
日曜日の振り返りには、次の質問で十分です。
- いちばん当てはまった曜日カードはどれ?まったく当てはまらなかったのは?
- テーマカードは1週間を通して当てはまった?
- カードのアドバイスを何か取り入れた?それは役に立った?
- 最近、複数の週に出てきたカードはある?
外れたカードにも正直に向き合いましょう。当てはまらなかったカードは失敗したリーディングではなく、あなたがそのカードをどう読んでいるかについての情報で、次の週のリーディングを鋭くしてくれます。1〜2か月たったら、記録をぱらぱらと見返してみてください。読みちがえたカードに共通点が見つかるかもしれません。たとえば、いつもソードを暗く読みすぎている、など。それは知っておく価値があります。同じカードが毎週のように出てくるなら、同じタロットカードばかり引いてしまうときの意味をご覧ください。
1週間スプレッドで使える質問
このスプレッドは、自分の1週間についての開かれた質問でいちばん力を発揮します。具体的な出来事や、ほかの人の選択を尋ねる質問は、曜日カードにできない仕事をさせることになります。
| 弱い聞き方 | このスプレッドに向いた聞き方 |
|---|---|
| 今週は何が起こる? | これからの1週間について知っておくべきことは? |
| メールが届くのは何曜日? | 今週、待つ時間をどう過ごせばいい? |
| 上司の機嫌は悪い? | 今週、仕事ではどこにエネルギーを注ぐといい? |
| 今週は悪い週になる? | 今週、自分を大切にするために助けになるものは? |
質問の言葉選びについては、タロットリーディングで正しい質問をする方法をご覧ください。
1週間スプレッドのよくある失敗
- 曜日カードを決まった予言として扱う。水曜日の厳しいカードは、気をつけてというお知らせであって、その日を恐れる理由ではありません。
- テーマカードを飛ばす。スプレッド全体の鍵です。テーマカードを読んでからのほうが、曜日カードはずっとわかりやすくなります。
- カードがしっくりこないからと、週の途中で配り直す。1週間をそのまま過ごし、日曜日に振り返りましょう。それが学ぶ方法です。
- すべてのカードをくわしく読む。1日にキーワード1つで十分です。くわしい意味は、その日に必要になってからで間に合います。
- まったく書き留めない。記録がないと、カードが何を言い当てたかが見えず、練習が積み上がりません。
1週間のタロット・スプレッド:よくある質問
1週間のタロット占いはどうやるのですか?
これからの1週間を思い浮かべながらシャッフルし、テーマカードを1枚、続いて月曜日から日曜日までの曜日カードを7枚配ります。まずテーマを読み、次に各曜日を一言二言で、最後に1週間全体を読みます。書き留めておき、日曜日に振り返りましょう。
1週間スプレッドを引くのにいちばんいいタイミングは?
日曜日の夜か月曜日の朝です。日曜日の夜なら週が始まる前に計画を立てられ、月曜日の朝なら週の始まりそのものをとらえられます。毎週同じタイミングを守れば、どちらでもかまいません。
曜日カードは、その日に何が起こるかを予言するのですか?
予報ではなく、雰囲気や焦点として扱ってください。曜日カードは、気を配るとよいことや、その日のトーンを示します。実際に何が起こるかは、あなた自身と、ほかに起きているすべてのことしだいです。
怖いカードがある日に出たらどうすればいいですか?
その日のなかで気をつけたい部分として読んでください。そのカードの「アドバイスとして」の項目を確認し、どう向き合うかはテーマカードと並べて読みます。「死神」や「塔」のようなカードは、たいてい変化や予想外の転換を指していて、文字どおりの意味になることはまれです。
1週間スプレッドで逆位置は読むべきですか?
シャッフルする前に決めておけば、どちらでもかまいません。逆位置を読むとニュアンスが増しますが、毎週8枚となると、正位置だけのほうが続けやすいと感じる人も多いです。逆位置を読むなら、逆位置の曜日カードは悪い日ではなく、そのカードのやわらかい版や内向きの版として扱ってください。
1週間の準備はできましたか?このページ上部の無料1週間リーディングでカードを配ってみてください。1日ずつ取り組みたいなら、毎朝今日の1枚を引きましょう。いちばんの毎日の練習で、月曜日のテーマカードとの相性も抜群です。どのカードも全78枚のカードの意味で調べられます。ほかのタロットスプレッドもどうぞ。
